ブログや画像投稿も要注意!ネット誹謗中傷の怖さと対策

SNSに画像をアップしたらなぜか住所がバレた!

SNSに、自宅で撮影した画像やカフェの料理画像などを、気軽にアップロードする方は少なくありません。子供の寝顔が可愛くてついアップしたり、綺麗な飾り付けの料理を見せたくなる方がいるようです。しかしここで注意したいのは、スマホなどカメラについているGPS機能です。この機能がカメラにもONになっていると、画像に撮影した場所の位置データが記録されてしまうのです。子供の様子やブログ内容によっては、炎上行為に?がりかねません。撮影前にカメラのGPS機能がどうなっているか、もう一度確認しましょう。オールリセットをしたり初期設定に戻した経験がある方は、特に再確認しましょう。

ファンが多い有名人に対する中傷書き込みも要注意

ブログなどで、気にいらない有名人について、個人的な意見を書き込む方がいるようです。その意見に同意される方もいるようですが、ファンが多い有名人だと、ファンによる猛烈な非難が起こる可能性も覚悟しておきましょう。特にブログのプロフィールに自分の画像を載せている方や、勤務先がわかるような事を書いていると、個人特定される可能性があります。ネットはあっと言う間に書き込み内容がコピーとペーストで広がります。例え書き込みを削除しても、古い書き込みを見られる魚拓系サイトで、削除前の状態を見る事も出来ます。特定の人物に対する書き込みをする時は、そのリスクを充分に考えてから行いましょう。

絶賛し過ぎるレビューも業者扱いされてしまう事に

気に入った商品やレストランについて、評価サイトで5点満点を付けて絶賛する方も多くいます。本当にそう思ったから満点を付けて高く評価する方も多いでしょうが、あまり絶賛し過ぎると、他のレビュアーや閲覧者から、業者ではないかと疑われる事があるようです。実際、偽の評価を書き込む代行業者の犯罪も、過去にメディアで問題になりました。業者の書き込みをとにかく嫌う方がいるので、自分の顔画像付きで投稿されている方は特に気をつけましょう。投稿前に、自然な書き込みになっているかもう一度確認しましょう。メリットだけでなく、例えば駐車場がないなど、多少のデメリットや注意事項を混ぜる事でも自然な書き込みになります。

逆SEOとは意図的にサイトの検索順位を下げる事です。目的は風評被害から守る事で、削除による被害の拡大を恐れたり言論の自由の問題等で削除に応じないサイトに対して、検索順位を下げて人目につかなくします。